10月24日(土)・25日(日)に開催された「はびきの肉まつりfeat日本の食まつり」(石川河川公園)に、短期大学部ライフデザイン学科の谷口ゼミが出店し、タケダハム株式会社との産学連携で開発した「野菜盛りもりウインナー」を販売しました。
谷口ゼミでは、タケダハム株式会社と連携し、地元南河内産のビーツ・モロヘイヤ・カボチャといった色鮮やかな食材をひき肉に練り込み、見た目の華やかさと自然の味わいを両立させたオリジナルウインナーの商品開発に取り組んできました。
今回のイベントでは、学生が接客等を担当し、来場された多くの方に商品をお届けしました。


また、24日(土)にはコーラス部がステージに出演しました。
秋をテーマにした楽曲メドレーの歌声が会場に響き、イベントに彩りを添えました。


さらに、本学の「地域連携COCOROEプロジェクト」に参加する学生が、イベントの運営にも携わりました。
お肉の食べ比べコーナー運営や会場の誘導などを担い、2日間にわたってイベント成功へ向けてサポートしました。

本学は今後も、地域の企業・団体の皆様との連携を通じて、学生が実社会で学ぶ機会を大切にしてまいります。
地域連携・研究推進センター