
経営の基礎から実践までを体系的に学修。アクティブラーニングを通してスキルと人間力を高め、組織をリードできる人材となることをめざします。
特色1
特色2
特色3
マネジメント・マーケティング・会計ファイナンス・ビジネス法を軸に、データサイエンス、地域創生、ホスピタリティの3領域を学びます。課題解決型インターンシップを通して企業のリアルを体感し、就業力を高めます。

語学研修とは違う新たなスタイル。
マーケティングリサーチや実習も交えた2週間のビジネス体験!
ダイナミックな成長を続けるベトナムのリゾート地、ダナンのFPT大学と連携した、2週間にわたる海外アントレプレナーシップインターンシップ。起業家精神の育成をテーマに、日本文化や日本土産に関するビジネスを企画し、ベトナムで販売するというプロジェクト(PBL)型で実施。連携校の学生と交流を深めながら、海外における市場調査や実習を行うことで、よりグローバルに活躍できる力が身につきます。
目的達成型インターンシップ
実社会にて就業できる機会を提供し、将来の夢や目標を達成するためのインターンシップを実施。ビジネス現場を知ることで、その後の就職活動に具体的なイメージを持って取り組むことができます。インターンシップに参加するまでにビジネスマナーを学び、さらに「ビジネス実務マナー検定試験」を大学支援により希望者全員が受験し、合格をめざす指導も行います。
キャリア演習Ⅳ
就職活動の始まりから終わりまでを疑似体験。学生一人ひとりの就職活動を徹底的に支援します。企業説明会や業界研究会への参加、マナートレーニングなどを経て、最後に面接やグループディスカッションなどを実施し、企業からの評価をもらって終了となります。選考体験のなかで、フィードバック→振り返り→修正を都度繰り返すことで、就活に必要な実践力が身につきます。
地域連携活動
羽曳野市・藤井寺市の地域活性化を支援する活動を、授業やグループ活動として実践しています。さまざまなイベントの運営メンバーとして活躍したり、地元のイベントやご当地グルメ、商店街の情報などを発信する「こよみ手帳」の制作・配布を行ったり、エリアデザイン・ラボを基点として地域の課題解決に向けたさまざまな体験を重ねたりすることで、活動のノウハウを身につけ、将来につなげます。
消費者心理学
経営学の幅広い知識を体系的に学びながら、市場と消費者の心理や行動を理解するための基礎と応用をワークシートを通じて実践的に学びます。学生は消費者心理に関する興味を深め、自分の得意な技術やスキルを発見し、将来的に実用化することをめざします。授業では、消費者の動機づけや購買決定に関する理論を学び、営業や販売の現場での応用を探求し、ゲーム学習やグループワークで実践力を高めます。
経営学部の地域連携サークル「Glanz」は、2009年3月から学生主導で活動しています。地元の商店街等に出かけていき、「私たちにできることは何か」を常に考えています。Glanzが制作した商店街MAPやミニコミ誌をご覧ください。