
経営学や法律を学ぶことにより、組織を動かす力や課題を解決する視点を身につけ、公務員として「地域の未来をつくり、行政の立場から住民の生活を支える」力を養います。
特色1
特色2
特色3
経営学に加えて、法学・経済学・行政学など公務員に求められる知識を軸に、昨今の公務員に求められるデータサイエンスと地域創生の2領域を学修。経営学部公務員プログラムによる学内ダブルスクール制度で、徹底的に公務員をめざします。
受験をサポートするプログラムや授業科目で「公務員試験、全員合格」をめざす。


東京アカデミーと連携し、国家一般職・地方上級・国税専門官などの難関公務員試験にも対応する「経営学部公務員プログラム」。学内ダブルスクールとして、公共経営専攻の学生を対象に、格安で受講できます。定期的な模試の実施や、徹底した面接指導も行います。

公共政策特別演習Ⅰ・Ⅱ
公務員試験の合格をめざし、論作文、ディスカッションの練習を行います。公務員試験での頻出テーマを中心とした内容にすることで、重要な知識の定着を図っています。論作文の形式や議論のマナーはもちろん、知識に裏打ちされた論理的な議論ができるような指導を行っています。グループワーク、自己PRなど、多様な体験を交えながら、公務員の合格をめざす学生をバックアップします。
実学マネジメント論
社会の変化に適応し、専門知識を活かして協働で問題を発見し、解決する力を養うため、経営学部と繋がりのある実業界で活躍する社会人、企業経営者、インターンシップ受入企業や近畿経済産業局から選ばれた講師などを迎え、様々な業種や職種の専門家たちから仕事の観点や人生哲学、働き方について学びます。これにより、「自分が何を重視し、将来どんな仕事をしたいか」という自己省察の機会を提供し、学生が自分のキャリアを深く考えるきっかけにします。
経営学部の地域連携サークル「Glanz」は、2009年3月から学生主導で活動しています。地元の商店街等に出かけていき、「私たちにできることは何か」を常に考えています。Glanzが制作した商店街MAPやミニコミ誌をご覧ください。