学生生活 学内で地震が発生したら

学内で地震が発生した場合

緊急地震速報が流れたとき、全館放送が流れますので、放送の指示に従って行動してください。

①まずは身の安全をはかる

  • 大きな揺れの間は、机の下に身を伏せる
  • 天井からの落下物に注意し、カバンなどを頭にのせて頭部を保護する
  • 屋外では建物、壁からすばやく離れる
  • 窓ガラスの破片・壁タイルなどの落下物、ブロック塀・自動販売機の転倒に注意する

②非常脱出出口を確保する

  • 教室内で揺れを感じたら、廊下側のドアを開けて非常脱出口を確保する
  • コンクリート建ての教室は、鉄製の扉がゆがみ、開かなくなる恐れがあるので注意する

③あわてて屋外に飛び出ない

  • 揺れは長くても1~2分程度でおさまるので、あわてて飛び出さずに、揺れがおさまってから行動する
  • 教職員の指示や校内放送をよく聞いて行動する
  • あわてて廊下や階段に殺到すると大事故につながる

④避難時はエレベーターを絶対に使用しない

  • 途中で止まったり、ドアが開かなくなる

⑤一時避難場所はグラウンド

  • 指示、連絡など安否確認のためグラウンドへ避難する
  • その後は、教職員の指示に従って落ち着いて行動する

AED・担架の設置場所

AED設置場所

①事務局棟地下1階警備員室前
②講堂北側出入口横
③総合体育館2階出入口横
④1号館2階学生運営委員会室前
⑤6号館1階エレベータ前(自動販売機横)
⑥門衛所
⑦東体育館入り口

担架設置場所

①総合体育館
②事務局棟1階庶務課
③1号館3階踊り場
④1号館1階出入口
⑤2号館3階廊下
⑥3号館北階段1階
⑦4号館1階廊下
⑧4号館3階廊下
⑨5号館3階廊下
⑩6号館保健センターホール
⑪門衛所

安否確認について

本学では、地震等の災害発生時に学生の安否を確認するために安否確認システムを導入しています。気象庁が大阪府に震度5強以上の地震を発令した場合に、登録されているメールアドレスに安否確認メールが送信されます。安否確認メールを受信しましたら、安否の状況を確認するために必ず返信をしてください。

また、平時より災害に備える意識を高めることを目的に、年間2回程度、訓練として安否確認メールを送信します。その際も必ず安否の状況を確認するために返信をしてください。

災害時における通信手段

災害時には通信が混雑します。その影響を避けて家族や知人と連絡を取るために、以下のサービスを利用できるよう、あらかじめ確認しておきましょう。

  • 災害用伝言ダイヤル【171】/伝言の録音・確認ができます。
  • 災害用伝言版【web171】/(web171)へアクセスすると、安否情報の入力・確認ができます。

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