社会学部社会学科の曽野洋(その・ひろし)教授が、「毎日新聞」和歌山版にて9月19日(土)と10月17日(土)の2回に渡り、研究コラムを掲載されました。
●9月19日:コラム「交流促す顕彰講座 -維新と華岡青洲一族-」
https://mainichi.jp/articles/20260919/ddl/k30/070/179000c
●10月17日:コラム「医史学研究・教育の展望 -読者諸賢の便り 執筆励みに-」
https://mainichi.jp/articles/20261017/ddl/k30/070/273000c
これらのコラムは、世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術を成功させた華岡青洲(1760~1835年)に関する最新の研究成果などをふまえたものです。江戸後期の紀州ならびに大坂を中心に活躍した<青洲の医療チーム>の内実に迫る。その今日的意義は何か。歴史に関心をもつ読者諸賢と<対話>するつもりで、曽野教授が新聞紙上で論じたものです。
※連載コラム内容は、毎日新聞公式サイトより閲覧できます(有料)。
毎日新聞でのコラム連載内容と連動させる形で、曽野教授は青洲のふるさと・和歌山県紀の川市で10月18日(日)に講演しました。


講演会場は満員で、ご来場の受講生の中には、本学卒業生も!
講演終了後は、受講者の皆様と一緒に記念撮影を行いました。

これからも曽野教授は、新聞連載と講演会などを連動するかたちで、研究成果の一端をより分かりやすく発信してまいります!!

日本教育文化史、地域史
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