令和8年10月10日(土)、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」を歩くを開催しました。
当日は爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の散策日和となりました。参加者の皆さまは、飛鳥地域の歴史や文化に触れながら、飛鳥駅を起点にして中尾山古墳や牽牛子塚古墳を巡りました。
見学では、講師の辰巳先生による解説が行われ、八角墳や古墳の歴史的背景や発掘調査の経験談を交え、飛鳥時代の宮都との関わりについて詳しく解説されました。参加者の皆さまは熱心に耳を傾け、時折質問を交えながら理解を深めている様子が見られました。
特に、当時の姿を今に伝える史跡を実際に訪れることで、教科書や資料だけでは得られない学びの機会となり、飛鳥・藤原の宮都の魅力を改めて実感する一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
オープンカレッジでは今後も歴史や文化に親しむ機会を提供してまいりますので、ぜひご参加ください。
開催日時:令和8年10月10日(土)13:00~16:00
見学場所:中尾山古墳、牽牛子塚古墳
講 師:文学部 日本学科 辰巳講師





