Shitennoji University

  • ホーム
  • お知らせ
  • 第72回全国研究大会( 科学教育研究協議会)近畿・羽曳が丘大会を開催しました。

お知らせ 第72回全国研究大会( 科学教育研究協議会)近畿・羽曳が丘大会を開催しました。

研究・社会連携

2026年8月5日(水)~7日(金)の3日間、本学を会場として「第72回全国研究大会(科学教育研究協議会) 近畿・羽曳が丘大会」を開催いたしました。実行委員長は本学教育学部教授でみらい科学教育推進室長の佐藤美子教授が務め、「子どもと一緒にサイエンス 楽しく学ぶ理科」をテーマに、全国の理科教育関係者と地域の皆さまが集う実りある3日間となりました。
3日間を通じた参加者数は約600名にのぼり、多くの方々にご参加いただきました。
初日(8月5日)に開催した「科学お楽しみ広場」では、化石レプリカ作り、電磁石の実験、万華鏡作り、水力発電機キットなど、多彩なブースがいずれも大盛況となりました。実験や工作に取り組む子どもたちの真剣な表情が印象的で、会場のあちこちから「次はあれしたい!」という声が飛び交うなど、科学の面白さを存分に体験していただける場となりました。

同日開催の記念講演では、ジオリブ研究所所長・神戸大学名誉教授でマグマ学者の巽好幸氏をお招きし、「世界一の『変動帯』日本列島に暮らすということ」と題してご講演いただきました。講演は大盛況となり、質疑応答では現職の教員の方々から、子どもたちへの指導方法をめぐる質問が相次ぐなど、活発な意見交換が行われました。

8月6日(木)・7日(金)には、教員・教育関係者を対象とした分科会・講座を実施しました。全国各地から集まった参加者により、授業実践や教材研究に関する多様な報告・意見交換が行われ、理科教育の発展に向けた貴重な議論の場となりました。
本大会の開催にあたり、ご協力・ご参加いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

一覧に戻る

資料請求 デジタル
パンフレット
オープン
キャンパス