5月30日(土)、四天王寺大学 地域連携・研究推進センター みらい科学教育推進室は、
小中学生とその保護者を対象に、子どもイノベーター塾(ゴールドラットジャパン)と共催で、第2回 Smart Science Seminar「3Dメガネのひみつを探求!~描いて、試して、考える科学体験~」を開催しました。
講座のはじめには、3Dメガネをかけると絵が飛び出して見える現象についてワークを通して体験しました。その後、赤・青の3Dメガネを着用し、実際に立体画像を観察しました。


続いて、赤と青のペンを使って立体画像の作成に挑戦しました。保護者と一緒に、どのように描けば立体的に見えるのかを考えながら、線の位置等を工夫して絵を描きました。参加者同士で完成した絵を見せ合いながら、立体画像づくりを楽しみました。


最後に、なぜ立体的に見えるのかについて、目と脳の働きに注目し、実際に観察した現象と結び付けながら、その仕組みについて考えました。
絵が飛び出して見える現象の原因や理由を考えることを通して、科学的なものの見方や考え方に触れる機会となりました。


【お問い合わせ】
四天王寺大学 みらい科学教育推進室
(地域連携・研究推進センター内)
TEL: 072-956-3345 FAX: 072-956-9960
E-mail: chiiki_kenkyu@shitennoji.ac.jp