教育学部間辺ゼミの学生たちがゼミ活動で制作した「はびきのパズル」を、羽曳野市教育委員会に寄贈しました。

「はびきのパズル」は、3Dプリンタで制作した羽曳野市内の各地区をピースに見立てた地域学習用パズルで、地域の地形的特徴や地区の位置関係を、羽曳野市を型取ったパズルに触れて遊びながら、子どもから大人の方まで学ぶことができる学習教材です。




寄贈式では羽曳野市教育委員会村田教育長からは「地域を題材にした手作りの教材は、子供たちの郷土への愛着を育む上で大変意義深い」と、新田理事からは「学校教育や地域活動の場でぜひ活用したい」とお言葉をいただきました。
今後は羽曳野市内の小学校等へ展開を進め、地域学習の中で活用いただけるよう羽曳野市や教育機関と連携し、取組を推進する予定です。
また、寄贈式では羽曳野市教育委員会より学生たちへ、市内6校の中学生が連携して制作した「はびきのカルタ」や、羽曳野市公式マスコットキャラクター「つぶたん」のオリジナルグッズ等が贈られ、学生の羽曳野市への愛着も深まる時間となりました。


本学では、今後も教育・研究の成果を積極的に地域へ還元し、地域社会との連携をさらに深めてまいります。
地域連携・研究推進センター