5月24日(日)、株式会社篠原陸運(大阪府羽曳野市)において、本学の学生が企画・運営を担う野外音楽フェス「ハビソニ2026(ハビキノソニック)」を開催しました。
今年で3年目を迎える本イベントは、「音楽×ダンス×キッチンカー 学生と地域でつくる野外フェス」をコンセプトに地域と大学をつなぐ取り組みとして定着しつつあり、今回も約500名の多くの皆さまにご来場いただきました。
なお、当日の様子は5月25日(月)の読売新聞朝刊にも掲載されました。

当日は好天にも恵まれ、本学学生バンドをはじめ、地元社会人バンド、地元キッズダンサーなど総勢17組のグループが出演。午前から夕方まで途切れることなく音楽とダンスが続くプログラムとなりました。
また、本学卒業生で全国で活動するアーティスト「Last Star」も出演し、会場は大きな盛り上がりをみせました。







また、会場には地元キッチンカーと屋台が多数出店し、羽曳野ならではの「食」も楽しめる一日となりました。
さらに、協賛企業であるチョーヤフーズ株式会社様より、梅を使った和菓子「CHOYA梅結」を来場者に無料配付するなど、地元企業との連携による温かいおもてなしも大好評となりました。





ハビソニ2026は、学生が企画から音響をはじめとする当日の運営まで一貫して担うイベントです。
学生たちは開催日に向けて、共催企業・株式会社篠原陸運様やLast Starのメンバーとの打ち合わせを重ね、来場者により良い体験を提供できるよう準備を進めてきました。
「来場者の方々に最高に楽しんでいただくにはどのような工夫ができるか」「当日に向けた課題をどう解決するか」「多くの人にお越しいただくにはどのような広報が必要か」——大学の枠を越えて地元企業の方々と真剣に意見を交わしながら、一から形にしていく経験は、普段の学生生活では得られない貴重な学びとなりました。


ハビソニ2026開催にあたり、共催・ご協賛・ご出演いただいた皆さま、そしてご来場いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。

四天王寺大学では、今後も地域社会と関わり学生生活の充実に繋がる場を拡げるとともに、地域社会の発展、振興に資する取組を積極的に推進いたします。
以上
四天王寺大学
地域連携・研究推進センター











