令和8年2月22日(日)に実施された「大阪マラソン2026」。四天王寺大学では、大会の救護ボランティアとして看護学部の学生84名、教育学部の学生11名および教員5名と、たくさんのボランティア系クラブの学生が参加しました。


当日は、沿道の救護所で傷病者の医事スタッフとともに手当を担当。予想以上に気温が上昇したことにより、負担を感じるランナーの方が多かったため、安全にすべてのランナーが競技に参加できるよう活動しました。
当日、救護ボランティアとして大会運営に大きく貢献した本学の看護学部へ、大阪マラソン組織委員会 会長より感謝状が贈られました。

当日ボランティアに参加した学生は
・頑張っているランナーのサポートすることに、やりがいを感じました。参加できて良かったです。
・現場での看護師さんの動きを見られたり、自分ができることを見つけて動く力がついたりしたため、参加して良かったと感じた。
と話し、ボランティア活動を通して、将来看護師として現場で活躍するためのスキルを身に付ける貴重な機会となりました。
