2月7日(土)にオープンカレッジにて、ハルカス大学連携講座「村上春樹にとって非日常とは何か」を開催いたします。
村上春樹の作品には、現実にはあり得ないものごと(生き物を含む)がしばしば登場しますが、これはどうしてなのでしょう。
本講座では、村上が描く非日常ないし超現実にはどのような意味があるのかを考え、併せて、その描かれ方についても見てみたいと思います。
※「公開講座フェスタ2024」における講演「村上春樹と非日常」(2024年11月18日)と内容的に重なります。

開催日 : 2026年2月7日(土)
時 間 : 15時00分~16時30分
講 師 : 坂田 達紀(文学部 日本学科 教授)
会 場 : 四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス(あべのハルカス 23 階)
定 員 : 40名
受講料 : 1,000円/1名(当日現金にてお支払い)
申 込 : 申込フォームまたはFAXよりお申込み
皆様のお申込みをお待ちしております。
地域連携・研究推進センター