揺るぎない心を、もっと。

揺るぎない心を、もっと。

四天王寺大学は、約1400年前、聖徳太子により仏の教えを学ぶ場、
そして人間教育の場として創建された四天王寺敬田院が起源です。
本学では、聖徳太子の十七條憲法第一条「和を以て貴しとなす」から始まる学園訓で、
心の“和”の教育を柱に、 人と人とのつながりを大切にする健全な精神を持った人材の育成に取り組んでいます。
聖徳太子が説く“和”は、“人に対する和”だけでなく、“社会に対する和”という意味が込められています。
他者への思いやり、社会環境との調和、礼と倫理観、これらを備え、社会に貢献できる人材を育成します。

学長挨拶

「和のこころ」を次の時代へ。

知識を得ることは大切です。でもそれにもまして、心を育むことも大事です。本学では能力や才能と同時に、聖徳太子の精神「和のこころ」を身につけることで、社会に役立つ人になれると考えています。全教職員は、君たち一人ひとりが夢をかなえることを応援します。特にCOCOROE(こころえ)プロジェクトは、君たちが自分で組み立て社会に発信する活動で、社会に出る前に学外に向けた活動を体験します。必ず成功体験が得られるとは限りません。むしろ失敗こそが貴重な体験。だから失敗を恐れず挑戦して欲しい。超高齢化など厳しい社会で、自分の夢を選び努力しメンタル的にもフィジカル的にもタフな力で実現する……夢をかなえられる真の大人へ、ぜひ本学で育ってください。

学長  岩尾 洋