揺るぎない心を、もっと。

揺るぎない心を、もっと。

四天王寺大学は、約1400年前、聖徳太子により仏の教えを学ぶ場、
そして人間教育の場として創建された四天王寺敬田院が起源です。
本学では、聖徳太子の十七條憲法第一条「和を以て貴しとなす」から始まる学園訓で、
心の“和”の教育を柱に、 人と人とのつながりを大切にする健全な精神を持った人材の育成に取り組んでいます。
聖徳太子が説く“和”は、“人に対する和”だけでなく、“社会に対する和”という意味が込められています。
他者への思いやり、社会環境との調和、礼と倫理観、これらを備え、社会に貢献できる人材を育成します。

学長挨拶

「揺るぎない心」を育む

本学は、聖徳太子によって創建された日本最古の学問所でもある四天王寺敬田院を起源としています。聖徳太子の仏教精神による社会貢献力の養成を全学的課題として掲げる本学は、学生教育と共に、社会人教育を積極的に行うことにも力を注いでいます。大学の3学部「教育」「人文社会」「経営」と、短期大学部の2学科「保育」「生活ナビゲーション」では少人数を基本とした高度な教育をおこなっています。

またいずれの分野においても、他人のことを優先する「揺るぎない心」を備えた人材の養成をめざしています。この聖徳太子の精神を具現するために、開学50周年(短大は60周年)に向けて学生を中心とした「COCOROE(こころえ)プロジェクト」に取り組んでいます。これは、本学で取り組んでいる課題解決型の授業の一環で、活動は大学内にとどまらず、学外へ向けても積極的な活動を行っています。活動内容は多岐に渡りますが、いずれも学生が主体的に取り組んでおり、教職員はその活動を全力でサポートしています。

みなさんも積極的に参加して、世の中を自在に生き抜く力を身につけてください。私たち教員と職員は、みなさんの夢が実現するように、「いつでもキミのために」をモットーに応援いたします。

学長  西岡 祖秀