四天王寺学園創立100周年に向けて

歴史を糧に、新たな挑戦をし続けます。

約1,400年前、聖徳太子が創建された日本最古の学問所である四天王寺敬田院(きょうでんいん)を起源とする本学は、「和のこころ」を共通理念に「自由の精神」「共感」「調和」を体得できる教育を現代まで受け継いでいます。
2019年には新たな学部「看護学部(仮称)」を新設。 また、教育学部では多様化する教育環境に対応するために、今までの3コースから4コースへとさらなる専門性を深く学べる環境を整えます。
古くから続く伝統を大切にしながらも、変化する時代の流れに対応し、学びの場を広げていく。
それは今、大学に求められている必要不可欠な力です。
充実した環境で、広い視野、行動力、揺るぎない心を育み、未来へ羽ばたく学生を全力でサポートします。

学長挨拶

夢への第一歩は、ここから始まる。

本学は長年にわたり、学生の夢に向かうチャレンジを応援してきました。例えば2017年の創立50周年に照準を合わせ、「和の精神を持ち、実社会で活躍できる人間形成」という教育理念の象徴としてスタートさせたCOCOROE(こころえ)プロジェクト。学生主体で進めるさまざまな取り組みを通じて、ひとたび目標を持てば驚くほどの力を発揮する学生の良さをあらためて実感しています。そして2022年、学校法人として創立100周年を迎えるにあたり、本学の教育は次のステージへ。地域と医療・福祉をつなぐ、これからの時代の看護師像をめざした看護学部(仮称)が誕生します。また教育学部では、新たに特別支援教育や数学の免許が取得できる4つのプログラムを開設します。進化する四天王寺大学で、新たな可能性に挑んでみませんか。

学長  岩尾 洋