学生広報スタッフ×藤井寺市コラボ企画「ホッとなヒト時」ベッカフィーコ

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学生ならではの発想・視点で、四天王寺大学の「魅力」を発信する『学生広報スタッフ』。2019年に発足し、現在約30名の学生が所属する学生団体で、本学近隣自治体とコラボして、市や町のPRのお手伝いをしています。

今回は、藤井寺市コラボ企画「ホッとなヒト時」。近鉄南大阪線「藤井寺」駅から歩いて約2分。藤井寺一番街商店街の並びにあるイタリアレストラン「ベッカフィーコ」さんを取材しました。

南河内の食材を広めたい

ベッカフィーコを営むのは、藤井シェフ。「ベッカフィーコ」という名前を付けたのには、イタリアの野鳥の名前であるベッカ(ついばむ)とフィーコ(いちじく)を意味しており、南河内地域の特産物「いちじく」をはじめとした大阪のおいしい野菜や果物をお客様に提供したいという想いで創業されました。

藤井シェフは食材へのこだわりが特に強く、自身でもこだわりすぎて何から話せばいいのか・・・、と困ってしまうほど。

食材は出来る限り大阪産にこだわり、藤井シェフ自ら生産者さんを訪れて直接お話を伺って仕入れているそう。野菜も素材の魅力を味わってほしいという思いから、無農薬・有機栽培など自然の力で育ったものを厳選しています。

店内に入れば一番に目に入る綺麗なステンドガラスや大きな壁画も魅力の一つ。日常の中に少しホッとできる時間をお店で作ってくれれば。と藤井シェフの想いが込められていました。

南河内産の食材が活きた料理を堪能。

提供される食材には、南河内産の野菜がふんだんに使用。前菜は食感を残し、野菜本来の美味しさを楽しんでいただけるようにと、綺麗に盛り付けられ、それぞれの食材に、うっとり。

その後も次々と運ばれる料理は、ボリュームもあって、味も上品で美味しく、まさにホッと一息できる時間になること間違いなしです。

藤井シェフは「こだわりの詰まった料理と空間で、心温まるひとときを過ごしてほしい。」と笑顔で語ってくれました。

こだわりの南河内産食材を、ぜひご賞味ください。

WRITER
学生広報スタッフ/あい、おか
関連リンク
取材・撮影協力:ベッカフィーコ
藤井寺市公式HP:ホッとなヒト時
藤井寺市公式チャンネル:「フジイデラテレビ」
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