Shitennoji University

学生ならではの発想・視点で、四天王寺大学の「魅力」を発信する『学生広報スタッフ』。2019年に発足し、現在約30名の学生が所属する学生団体で、本学近隣自治体とコラボして、市や町のPRのお手伝いをしています。
今回は、藤井寺市コラボ企画「ホッとなヒト時」。近鉄「道明寺」駅から徒歩約3分。道明寺の街なかにたたずむカフェ「Cafe Uzumaki(カフェ ウズマキ)」さんを取材させていただきましたので、その様子をお届けします。
店主に店名の由来を伺いました。「Uzumaki」という名前には、マークとして覚えやすいことに加え、渦巻きがぐるぐると巻いて途切れず続いていくことから、「ずっと続く」という願いが込められているそうです。お店がこれからも長く続くように、そして、来てくれた人とのご縁もずっと続くようにという思いが伝わってきます。


「OPEN」の札がかかった扉を開けると、まず目に飛び込んできたのは、ポーチやアクセサリー、アームカバーなどの雑貨たち。まだ席に着いてもいないのに、思わず足が止まってしまいます。実はこれらの雑貨、すべて店主さんの手作りなんです!カフェでありながら、雑貨屋さんのようなワクワク感も味わえるお店です。


さっそく、スペシャルセットをいただきました。
前菜のプレートは、大葉とりんごとレタスの組み合わせ。「りんごはいつもフルーツとしてしか食べたことがなかったけれど、ちゃんと野菜として美味しい!」と、思わず声が出てしまいました。ソースも絶品で、意外な組み合わせなのに相性は抜群です。じゃがいもの甘さが際立つ一品など、普段はなかなか出会えない味に新鮮さも感じました。
グラタンには季節の野菜が入っていて、この日はズッキーニ。時期によって中身が変わるので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。オムライスは、どこか懐かしい昔ながらの味わいで、ライスにきのこが入っているのが嬉しいポイント。
そして最後は自家製デザート!
ベリーのソースとホイップクリームの相性は最高で、チョコレートのタルトはなめらかな食感でした。




こだわりについて尋ねると、店主さんは「喜んでもらえるように、一つひとつ丁寧に、心を込めて手作りしています」と話してくれました。料理はもちろん、お店に並ぶ雑貨もすべて長尾さんの手から生まれたものです。
お客さんには、「自分の家のようにゆっくりくつろいでほしい」とのこと。手作りのぬくもりに包まれて、まさに「ホッとなヒト時」を過ごせました。

