Shitennoji University

2026年8月18日(火)、看護学部3年次生85名を対象とした「合同就職説明会」を開催しました。今年度は18の実習施設にご参加いただき、学生一人ひとりが各施設の特色や看護の魅力にじっくり触れながら、これからの実習や就職活動に向けて自分の進路を考える1日となりました。

18の実習施設に参加いただいたため、説明会は午前2部・午後2部の全4部構成で実施。各施設15分のプレゼンテーションのあと、部ごとに「質問・交流タイム」を設け、短い時間の中でも看護部の理念や教育・研修体制、職場の雰囲気、キャリア形成、福利厚生など、就職先を考えるうえで気になる情報をぎゅっと詰め込んでご紹介いただきました。



プレゼンテーションのあとに待っているのが、お待ちかねの「質問・交流タイム」。気になる施設の担当者のもとへ学生自ら足を運び、新人教育のこと、配属のこと、インターンシップのこと、実際の働き方のことなど、具体的な質問をぶつける姿があちこちで見られました。話を聞くだけでなく、自分の関心に合わせて対話できる時間となり、会場は最後まで熱気に包まれていました。
参加した学生からは、こんな声も
・「こんなにたくさんの施設の説明を聞く機会がなかったので、比較ができてよかった」
・「興味のある病院の方と直接お話しできる貴重な機会で、就活への意識が高まった」
・「今まで知らなかった病院を知ることができ、興味を持った病院の見学会に申し込んだ」
・「もともと考えていなかった病院にも興味を持てて、インターンに行ってみたいと思えた」
・「1日でたくさんの病院の話を聞き比べることで、自分が何を重視して就活を進めるか考えられた」
説明会をきっかけに病院見学やインターンシップへの参加を決めた学生もおり、就職活動を具体的に動かす一歩にもなったようです。


学生さんと直接関わりが持てる機会があってよかった」「熱心に質問してもらえて、印象がとても良かった」「質問時間まで組まれていて、学生に寄り添ったプログラムだと感じた」など参加施設の皆様からは、こんな声がたくさん届きました。中でも多かったのが「ぜひ来年も続けてほしい」の一言。学生にとってはもちろん、施設の皆様にとっても、お互いを知る良い機会になったようです。
ご参加いただいた18の実習施設の皆様、本当にありがとうございました!今回の出会いや学びが、学生一人ひとりが「自分らしい看護師像」や働き方を見つけるヒントになり、この先の実習・就職活動につながっていくことを願っています。