
聖徳太子にまつわる物語は、現代を生きる私たちを今もなお惹きつけています。
本公開シンポジウムでは、山岸凉子氏の名作マンガ『日出処の天子』をもとに生まれた、能 狂言『日出処の天子』を題材に、聖徳太子の魅力がどのように広がってきたのかご紹介します。
第一部では、四天王寺大学で開催されている生涯学習講座「たいし塾」において、豊富な知見とやさしい語り口で高い支持を集めている社会学部社会学科長の藤谷 厚生教授が、聖徳太子の生涯について、初めての方にもわかりやすく解説します。
第二部では、今もっとも注目を集める若手能楽師 大槻 裕一氏を迎え、マンガの世界がどのように能・狂言へと姿を変えたのか、作品の見どころを交えながら、トーク形式で楽しく語り合います。
聞き手には、海外で日本文化研究を行うビューニュ・マガリ准教授と、マンガ・日本文化研究を専門とする植 朗子准教授が登壇します。
マンガ、能・狂言、そして聖徳太子。
三つの世界が織りなす、ここでしか聞けないお話です。どうぞお気軽にご参加ください。
※画像をクリックすると詳細をPDFでご覧いただけます
| 日時 |
令和8年3月8日(日) |
|---|---|
| 会場 |
四天王寺大学 大講堂 〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前三丁目2番1号 |
| アクセス |
近鉄南大阪線「藤井寺」駅、「古市」駅より四天王寺大学行バス 約15分 ※駐車場完備 |
| 定員 | 500名(事前申込) |
| 参加費 | 無料 |
| 問合せ先 |
四天王寺大学 地域連携・研究推進センター
E-mail: ibu-xt@shitennoji.ac.jp |
| 主催 |
四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部 羽曳野市・羽曳野市教育委員会 |
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