星 新一の不思議な不思議な小説の世界 【展示】



『星 新一』を知っていますか?

生涯で1,001編にわたるショートショートを発表し、その作品は没後20年以上たった今でも多くの人に愛されて単行本は増刷を繰り返しており、さらにこの4月からはNHKでドラマの放送が決定しています。

また、彼の名を冠した理系文学の賞「星 新一賞」の応募規定には「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。」というユニークな一文が。

まるで未来を予見していたかのような発想と、あざやかな文章構成。

「ショートショートの神様」の世界を、どうぞご堪能ください。


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