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教育学部 教育学科 小学校教育コース

学生英語プレゼンテーションコンテストで準優勝!!!

学生英語コンテストで準優勝!!!

教育学科の酒見 明日香 さん&国際キャリア学科の芝  哲生 さんおめでとう!!!

⼤学コンソーシアム⼤阪主催の「学生英語スピーチコンテスト」が12月6日に開催されました。今年度のテーマは、「おおさかプラスチックごみゼロ宣言実現のために学生ができること」です。

2人が考えた「ごみフェスティバル」会場の説明をしているところ

 

参加者は、大阪大学や大阪府立大学など国立大学の他、近畿大学や追手門大学などの英語科の学生でした。本学からは、教育学科4回生の酒見明日香さんと国際キャリア学科の芝哲生さんがペアで出場しました。

会場を巻き込んで、プラスチック問題を質問しているところ

 

酒見さんと芝さんは、9月頃から構想を練り、コンテスト本番の12月6日まで何度もi-Talkで練習を重ねました。
内容は、SDGsの理念をベースに、プラスチックごみによる汚染防止の取り組みとして、小学生がごみ問題を考える機会を提供するというものでした。
内容は、小学校で「ごみフェスティバル」を開催し、子ども達が遊びながら「ごみペイ(リサイクル貯金)」を貯めていく過程で、環境問題やプラスチックのごみ問題に気づいていく、というコンセプトです酒見さんは、小学生になりきり、小学生がどんな風に体験を通してごみ問題を考えていくのかを英語で発表しました。

小学生になりきり、「ごみペイ(リサイクル貯金)」を貯めて喜んでいるところ

 

準優勝!をもらった後に行った酒見さんへのインタビューです。

Q:英語スピーチコンテストに出ようと思った経緯は?

A:教員採用試験が終わったら3ヶ月留学に行きたい!と思っていたが、コロナで断念しました。教採勉強をしながら、教採が終われば何かしたいとずっと思っていて、IBU.netのコンテストのお知らせを見て「挑戦しよう!」と参加を決意しました。

 
 
Q:学部を超えて国際キャリアの芝さんとペアとなった経緯は?

A:2回生の頃からフィリピン留学やニュージーランドインターンで、i-Talkを利用する機会が多くあり、i-Talkに友達がたくさんできました。芝くんもその友達の1人で、芝くんは真面目でこう言う企画に乗ってくれそうと思って誘いました。

 
 
Q:準備から本番まで、どのような準備をしたのですか?

A:準備期間は約4ヶ月でした。初めの1ヶ月は、教員採用試験の3次試験の前(7月末)だったので、各自下調べを中心に行いました。実際に動き始めたのは、教採が終わり合格結果が出てからです。10月からは週1回ペースで集まりました。

 
 
Q:2人の分担や進め方は?

A:私が日本語でセリフとスライドを全て考えました。芝さんがそれを全て英語に訳してくれました。あとは、i-Talkに何度も何度も足を運んで、ネイティブの先生や教育学科の先生などに添削指導をしてもらって練習しました。二人とも妥協せずに何度も練習を繰り返すことができたことが、今回の準優勝につながっていると思います。

 
 
Q:コンテストでどのような力がつきましたか?

A:プレゼンテーションの力がつきました。どうすれば聴き手に伝わるかをすごく考えました。英語も勿論大事ですが、表現力、伝え方の大切さを学びました。人にわかってもらうためにどういう身振りや手振りをすればよいのか、声の大きさなども含めた表現方法を学びました。

 
 
Q:最後に自由に一言どうぞ

A:今回、コンテストに出場して、多くの人に助けて頂きました。芝さん、i-Talkの教職員の皆さん、教育学科の先生方、国際キャリア学科の先生方、本当にたくさんお世話になりました。
今回の経験の経験を通して得た学びは、4月から教員になっても生かしていきたいと思います。

 
 
皆さん、本当にありがとうございました!!!!
 

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