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教育学部 教育学科 小学校教育コース

【理科ゼミ】4年連続参加!化学の日 子ども化学実験ショー!

実験を通して化学を楽しむ!子どもから大人までたくさんの方と触れ合う佐藤 美子 研究室(通称:理科ゼミ)の実験活動イベントであり、ゼミ最大の教育実践の場である「化学の日子ども化学実験ショー2019」。2019年10月19日・20日の2日間、神戸国際展示場で開催され、理科ゼミとして、4年連続で参加致しました。

会場は小学校低学年のお子様を中心に、未就学のお子様、ご家族・お友達、学校関係者、企業の方など、19日(土)1,000人、20日(日)2,200名のご来場とさまざまな年齢の方々でイベントは大盛況!

今回のテーマは、 偏光板を使用した仕切りがあるように見える不思議な箱の「キラキラ☆ミラクルボックス」! 

先ずハサミでクラフト紙に書かれたボックスになる部分をハサミで切り取ります。ボックスの2面はあらかじめ大きな4つの穴が開いており、そこに、4枚の偏光板を指定された番号に従って、両面テープで貼り付けます。

偏光板が貼られていない1面に〇や☆の穴を開け、分光シートを張り付けます。残った1面にピンで細かい穴を10個程度開けます。あとで、この〇や☆を覗いて天井のライトを眺めたら、光が3色に分かれてきらきら!うっとりします。

最後に、ボックスを組み立てれば、ほぼ完成!

不思議なことに、偏光板のマジックで、ボックスの真ん中に仕切りがあるように見えます。ボックスの上部の穴から、ペンを差し込んで、実際には仕切りがないことが確認出来ます。

あとは、マスキングテープで飾りつけ。自分だけのオリジナルのキラキラ☆ミラクルボックスの完成です。

将来、小学校の教師を目指す学生たち。「何年生かな?」「どこの学校なのかな?」「その学校なら私も行ったことがあるよ。」と、子どもたちの目線で話しかけます。また、子どもたちの作業進行に合わせて、両面テープを細く切って渡すなど、学生が作業のスピードに合わせて完成までのお手伝いをします。

「有難うございました。」と飾りつけを終わって完成したキラキラ☆ミラクルボックスを学生たちに見せに来る子どもたちの笑顔が輝いていました。

昨年も来て下さった方もおられ、声をかけていただいたり、卒業生や四天王寺高校の先生も応援に駆けつけてくれたり、忙しい2日間でしたが、嬉しいこともたくさんあり幸せな時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

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