お知らせ

教育学部 教育学科 保健教育コース

コロナ禍の下での学校健康診断・養護教諭の役割を学ぶ

保健教育コースの学生は、大阪府立高校の定期健康診断の補助をしています。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、春の健康診断が秋に延期されました。紹介する検診(写真)は、視力測定する学生たちの様子です。学生たちは、事前に測定の留意点等を生徒に説明して、測定を実施します。測定中は緊張したようですが、生徒たちに優しく接し、正確に測定することができ、高校の先生方から信頼できる将来の養護教諭になれるねとお褒めいただきました。

写真からも解るように、検診を受ける高校生の礼儀正しさに学生たちも感動の1日でした。とてもためになる体験学習をさせていただき、学生一同感謝しています。

視力検査

次に紹介する写真は、歯科検診の記録を担当する学生たちと学校歯科医との打ち合わせをしている歯科検診前の様子です。学生たちは、事前に検診記録の練習を何度も行っていますが、学校歯科医との入念な確認と点検は欠かせません。記録は正確に丁寧に記録することができ、学校歯科医、養護教諭から喜んでいただきました。

生活習慣病の予防には歯の健康がとても大切なだけに今日の歯科検診補助を担当する機会に恵まれ、大変勉強になりました。

歯科検診

 

【関連リンク】

→教育学部 教育学科 保健教育コースの学びについてはこちら