お知らせ

教育学部 教育学科 保健教育コース

命の尊さを考える ―しんどい君へのメッセージ―

12月19日(木)の「和の精神Ⅱ」の授業では、12月4日(水)に行われた「第4回  IBUゼミコンテスト」で1位と2位になったグループの発表がありました。

2位になった保健教育コース3年生、松本ゼミ4人のチームです。
井上笑顔さん、小谷双葉さん、中原楓佳さん、藤原夢乃さんの4人のチームで、演題は 「命の尊さを考える―しんどい君へのメッセージ―」 です。

大切な人の悩みに気づいて、命を守りたい。

実際にあったマレーシアの事例が紹介されました。
SNSの興味本位や無責任な書き込みで、命を絶ってしまった事例がありました。

どうして?

入学してから、2年半以上学んできました。
学会に参加させていただいて、講師の先生を訪ねて、さらにお話を伺いにも行きました。

わたしができること。
あなたができること。
みんなができること。

死にたいきもちからあなたとわたしを守るコツを何度も話し合いました。

気づくこと。
傾聴すること。
つなぐこと。
見守ること。

ピアノの伴奏も発表に取り入れました。

普段の学びの積み重ねを評価していただき、ゼミコンテストで2位をいただきました。
悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、そして見守る人、それが“ゲートキーパー”です。

わたしたちはゲートキーパーになれます。
みんなで、今を生きているのだから。

発表に1回生から質問やコメントもいただきました。
とっても真摯に聴いていただき、ありがとうございます。
あたたかい拍手を、いつまでも忘れません。

 

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