お知らせ

教育学部 教育学科 保健教育コース

フィールドワーク -臨床の知とは何か-

12月7日(土)、保健教育コース1・2回生は合同でフィールドワークに出かけました。

古市駅東隣りの白鳥神社を出発点にして、誉田八幡宮→応神天皇陵古墳→大鳥塚古墳→古室山古墳→道明寺天満宮(昼食)、道明寺駅から電車で藤井寺駅まで移動して、アイセルシュラホールが終点でした。

誉田八幡宮では、神馬の前で、まず記念撮影。
日本書紀に伝わる「赤馬伝説」の赤い馬ではなく、伝説の埴輪の馬でもなく、立派な黒い馬です。

応神天皇陵 拝所に到着。
拝所には鳥居があります。
案内版によりますと、享和元年(1801年)の絵図には、麓から一直線に延びる階段と、陵上にある六角形の仏堂が描かれています。

古室山古墳は、入って登ることができます。
冬空の下、
古墳の中心で、愛、あい…

IBUをさけぶ。

アイセルシュラホールで説明を聴きました。
これは、西墓山古墳の鉄製武器・農工具です。
このように出土しました。

鎌は10cmほどしかなく実用品としては小さすぎます。
どうしてでしょうか。
現場で考えることが大切です。
実際に、学校現場で考えるということ、臨床の知とは何かということを考えました。

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#古墳がすぐそこ

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