教育学部の学生が制作した 古墳を題材にした絵本を柏原市に寄贈



 

 2022年9月2日(金)、四天王寺大学 教育学部(大阪府羽曳野市)坂本ゼミの学生が制作した、古墳を題材にした絵本を柏原市に寄贈しました。

 絵本の作者で、柏原市出身の本学卒業生高倉光生さんは、「子ども達に小さいころから古墳に親しみを持ってもらいたいという思いで制作した。コロナの影響でみんなで集まって交流することが難しい中、絵本をきっかけに古墳について学んでほしいです。」と話しました。

 冨宅正浩 柏原市長からは、「羽曳野市や藤井寺市だけでなく、柏原市にも足を運んでいただいて嬉しい。絵がとても可愛らしくてよくできています。」とのお言葉をいただきました。寄贈した絵本は、市内の図書館やこども園に置かれます。

冨宅正浩 柏原市長(左)、高倉光生さん(中央)、 星野美咲さん(右)=9月2日、柏原市役所

学生が制作・出版した絵本「はにわちゃんのおうちはどこ?」

 


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