四天王寺東高等学校と交流DAYを初開催。



 2022年7月20日、四天王寺大学(大阪府羽曳野市)は、高校生に大学を一日体験してもらう「交流DAY」を初開催。四天王寺東高等学校(大阪府藤井寺市)の生徒と保護者合わせた150名と引率教員4名の合計154名が参加し、キャンパスや授業見学、クラブ・サークル活動を体験しました。

 当日は、学生運営委員会と四天王寺東高等学校出身の学生が案内や説明を担当。学部学科の紹介、就職活動やクラブ・サークル活動の説明、学食のおすすめメニュー紹介などを行い、大学生活のイメージを広げました。

 授業見学では、人文社会学部、経営学部、教育学部、看護学部、保育学科の4つに分かれ、実際の授業を見学。人文社会学部と経営学部の授業を見学した生徒の一人は「高校の授業とは全く異なる内容で、とても難しそうだと感じたが、こういう授業を早く受けてみたい」と意気込みました。

 また、カナダに留学した在学生によるトークライブも行われ、新型コロナウイルス感染症の影響で2年間中断していた留学が再開されたことや、現地での授業の様子、ホームステイでの体験を説明。登壇した学生は、「留学は単に英語を学習するだけでなく、コミュニケーション能力を高めたり、異文化の友達が出来たり、とても得られるものが大きいのでぜひ挑戦してほしい」と生徒に呼びかけました。

 午後に実施された体験コーナーでは、e-sports同好会、ドローン同好会、プログラミング、短期大学部ライフデザイン学科のカラーコーディネート実習の4つを行い、それぞれ希望するコーナーを体験。

 アンケートでは、9割以上の生徒が今回の交流会に満足と回答。「案内してくれた先輩がとてもフレンドリーで説明もわかりやすく、楽しかった」「大学のことがよくわかり、早く大学生になりたいと思った」といった声が聞かれました。

 今回の四天王寺東高等学校との交流会は、昨年本学が同校で実施した高大連携授業を契機としており、今後も連携をさらに深めていきます。

  

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