【食べられるグッズ第7弾】四天王寺でコロナ禍“疫病退散”と“学業成就”ご祈祷。在学生から受験生へのメッセージが入った「ご祈祷ふやきせんべい」を制作



 

四天王寺大学(大阪府羽曳野市)では、受験生応援を目的とした「食べられるグッズ」を制作しています。第7弾となる今回は羽曳野市の和菓子工房「あん庵」さんとコラボしました。「あん庵」さんの「ふやきせんべい」に、四天王寺の元三大師堂で、四天王寺執事長 南谷恵敬 師によるご祈祷を行い、受験生の「学業成就」・「合格祈願」、また昨今の新型コロナウイルス感染症の終息を願い「疫病退散」を祈りました。これを「ご祈祷ふやきせんべい」として7月9日・10日に行われるオープンキャンパスで来場した高校生に配布します。

 なお、この「ご祈祷ふやきせんべい」に同封するイラストデザインとメッセージを、本学短期大学部のライフデザイン学科と保育学科の学生が考案しました。応募件数89案​の中からライフデザイン学科の学生の4つの作品と、保育学科の学生の3案、計7案が採用されました。今回はライフデザイン学科の学生4名が四天王寺にてご祈祷に参加しました。

 デザインを担当した学生は「自分のデザインが採用されてうれしい。オープンキャンパスにきた学生にぜひ食べてもらい、受験を頑張ってほしい」と話します。

左から、松田明 様(和菓子工房あん庵 店主)

短期大学部 ライフデザイン学科

中薗 杏奈さん(2年)、秦 くるめさん(2年)

上垣 七海さん(1年)、松中 朱里さん(1年)

谷 明日香ライフデザイン学科准教授

完成した「ご祈祷ふやきせんべい」

■和菓子工房「あん庵」様

「老若男女問わず、和菓子を美味しく食べていただきたい」という思いで大阪府羽曳野市、富田林市に店舗とカフェを構える和菓子工房。全国菓子大博覧会や全国和菓子職人選手権に優勝されるなどの実績を持つ。各種テレビ・新聞等からの取材も多数。

 

 

 

 

一覧に戻る