「水無月祭」を3年ぶりに開催、来場者数は約2000人、キャンパスに活気!



 四天王大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市)は、6月26日に文科系クラブ・サークルの発表の場として「水無月祭」を開催しました。コロナにより一昨年、昨年は中止となり、今回は3年ぶりの開催となりました。

 今年の水無月祭のテーマは「創」

「四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部の学生が一丸となって新たなスタートを切り出していこう」
「今まで先輩方がつくってきた水無月祭を新たに築いていこう」
「水無月祭をさらにより良いものにしていこう」

という思いが込められています。

 学生運営委員会に所属する約400名の学生が3月から準備を重ね、当日の運営にも関わりました。運営委員会の3年生は「2年間中止が続いたため、今回が初めての水無月祭でした。再び開催することができてとても嬉しい。運営にあたっては、コロナ対策と熱中症対策の両方を呼びかけることは難しかったが、今回の対策を11月の大学祭にも活かしたい」と話しました。

 中央広場のステージでは、14のクラブ、サークルがそれぞれパフォーマンスを行いました。トップバッターは、和太鼓部と書道部のセッションで、和太鼓の音に合わせて、書道部の学生が水無月祭のテーマ「創」を書きあげました。

 また今年、四天王寺学園は100周年を迎えます。100周年を記念し発足したe-sports同好会は、APEXのデモンストレーションを行い来場者を楽しませました。e-sportsのさらなる発展に期待がかかります。

 当日は学生1323名、一般の方604名の合計1927名の来場があり、キャンパスには活気があふれました。

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