看護学部が災害時を想定した看護演習を実施



 四天王寺大学看護学部(大阪府羽曳野市)は、7月2日(土)に「災害看護支援 技術演習」を実施します。この授業では、本学看護学部の4年生72名が参加し、災害が発生した際における看護活動に必要な技術や姿勢を実践的に学習します。1時間目から5時間目まで1日かけて実施し、テント設営、応急手当、トリアージ、三角巾の取扱い、担架搬送、かまどで炊飯、トイレ設置など災害時を想定した看護技術を総合的に学びます。

 また当日は、柏原羽曳野藤井寺消防組合の消防隊の方にもお越しいただき、トリアージと担架搬送についてご指導をいただきます。これは、本学が本年2月8日(火)に、当該消防組合と結んだ連携協定「災害時における施設の一時使用に関する協力協定」を契機としており、本学の防災教育への協力の一環としてご指導いただきます。

【講義日程】
7月2日(土)9:15~18:10
(消防署の指導は午前10:00~12:00頃を予定)

【場  所】
四天王寺大学(大阪府羽曳野市学園前3-2-1)

【内  容】
テント設営・応急手当・トリアージ・三角巾の取扱い・担架搬送・かまどで炊飯・トイレ設置など災害時を想定した看護技術演習

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