プレスリリース

アフリカ・ルワンダ共和国の母親や子供達との交流プログラムがスタート

 本学のランゲージプラザ「i-Talk」では、学生の英語コミュニケーション力や異文化理解力の向上のため、アフリカのルワンダ共和国の母親や子供達と学生との交流プログラムを10月11日にスタートしました。

 このプログラムは、現地で日本人の山田夫妻が運営する「キセキの家」が提供するプログラムに参加するもので、大学と現地をオンラインで結び、リアルタイムで交流します。

 参加した学生は、交流を通して、ルワンダの歴史や文化、人々との生活を知ることで異文化理解を深められます。

【開催概要】
開催日時:毎日月曜日~金曜日 16:00~22:00 オンラインで開催

詳細ページ
https://www.shitennoji.ac.jp/ibu/kokusai/news/kokusai-40595.html

【関連リンク】

■ルワンダ共和国
東アフリカの内陸国に位置し、別名「千の丘」と言われるほど、どこまでも丘が続く自然豊かな国でありながら、首都キガリは美しい街並みを誇り、夜も気軽に歩けるほど治安がよく、ゴミひとつ落ちていません。1994年に多数のフツ族と少数のツチ族との内戦による大虐殺がありました。 その後は二度と悲劇を繰り返さないために部族という概念を捨て、平和を目指し現在に至ります。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/rwanda/data.html

■キセキの家
「ルワンダのお母さんが笑顔で暮らせるように」をコンセプトに、シングルマザーの雇用創出や生活向上に取り組んでいます。
https://www.kisekirwandatravel.com/kiseki-2

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