プレスリリース

ハイブリッド授業再開、キャンパスに活気。困窮学生には、100円夕食で支援。

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、緊急事態宣言解除を踏まえ、2021年10月6日(水)から、大学は全面ハイブリッド授業(学籍番号偶数・奇数に分かれての対面授業)、短大は全員出席の対面授業を再開、キャンパス内には、学生の活気がもどりました。

 対面で授業を受けた学生は、「今までオンラインでしか話せていないクラスメイトが多いので、積極的に話して仲良くなりたいです」「オンラインでしか受けたことがない授業を教室で受講できることがとにかくうれしいです」と話していました。

 その一方で、コロナ禍のために、経済的に困窮している学生を支援するため「100円夕食」も再開しました。

 100円夕食のメニューは日替わりで、チキン南蛮やハンバーグなどボリュームのある内容に。 また、弁当スタイルになっているので、学生のライフスタイルに合わせて、学内だけでなく、テイクアウトも可能です。

 100円夕食を受け取りに来た学生からは、「一人暮らしをしているので100円で食べられるのはありがたい」、「寮生活なので好きなタイミングで食べられるのは助かります」といった再開を喜ぶ声が多く聞かれました。

【対面授業概要】
 ・実施期間:10月6日(水)~
 【大学】全面ハイブリッド授業(偶数・奇数に分かれての対面授業)
 【短大】全員出席の対面授業         

【100円夕食】
 ・実施期間:10月11日(月)~
 【夕食】13:00までに夕食券を購入の上、16:00~17:00に引渡し
 【会場】 COCODINING (1号館食堂)

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