プレスリリース

新型コロナワクチン学内接種 7月6日(火)から学生・教職員・近隣企業等へ接種を開始

 ワクチン接種が進みつつある海外の国や地域においては、様々な社会生活、教育、研究活動における制限が解除されつつあります。四天王寺大学(以下 本学)では、ワクチン接種に関する地域の負担軽減に貢献するとともに、学生、教職員等がより安全に、安心して教育・研究活動や学生活動に取り組めるよう、7月6日(火)より学内接種(職域接種)を実施します。

 対象となるのは、本学の学生・教職員や近隣企業等で、合計約3,000人の接種を予定しています。

 なお、接種にあたっては本学の医師3名、看護学部教員約30名、保健センタースタッフ3名などが対応し、受付や誘導、検温については本学事務職員が対応します。

◎四天王寺大学 新型コロナワクチン学内接種 概要

日 時 :2021年7月6日(火)より順次実施

会 場 :四天王寺大学 本キャンパス 総合体育館メインアリーナ
    (〒583-8501  大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1)

接種ワクチン:モデルナ社製

 本学は、羽曳野市新型コロナワクチン集団接種に関して、はびきのコロセアムへの本学看護学部の教員派遣や、集団接種会場として東体育館を提供しております。

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