<コロナ禍における女性の負担軽減支援策> 羽曳野市より生理用品を寄贈いただきました



 四天王寺大学(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、羽曳野市が取り組む「コロナ禍における女性の負担軽減支援策」の一環として、本学学生へ生理用品を寄贈いただきました。

 羽曳野市の本取り組みは、コロナ禍において経済的な理由から「生理用品」の入手が難しいという「生理の貧困」に対して、緊急的支援として市民の皆様へ配布されます。その一環として本学学生へ、市の災害備蓄用120セットを寄贈いただき、山入端 創(やまのは はじめ)羽曳野市長がご来学され、岩尾学長へ寄贈いただきました。

写真:岩尾 洋 学長(左)、山入端 創 羽曳野市長(右)

 また本学からは寄贈の御礼として、食べられるグッズシリーズ第6段となる“ご祈祷クッキー”を短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻 2年生の葉山 涼香さんが学生を代表して羽曳野市長へお渡ししました。

写真:葉山 涼香さん(左:短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻 2年)、山入端 創 羽曳野市長(右)

 寄贈いただいた生理用品120セットは、緊急事態宣言解除後に、希望する女子学生に、配布を予定しています。

■岩尾 洋 学長コメント
「今回は本学にこのようなご支援をしていただき、誠にありがとうございます。コロナ禍で困っている女子学生のために有効に活用させていただきます。」

■山入端 創 羽曳野市長コメント
「このコロナ禍において貴学に何かできることはないかと検討して参りまして、今回幸いに備蓄品の中から生理用品をご活用いただければということで、数に限りはございますがお使いいただければという風に考えております。これからも様々なことで地域発展の為、連携を図りながらより良い形を尽くしていきたいと考えておりますので引き続きのご協力をお願い致します。」

■葉山 涼香さんコメント
(短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻 2年)
「コロナでアルバイト先が休業してしまい、経済的に厳しくなった友人の話を聞いています。そういう中で、今回の寄贈はとてもありがたいです、ありがとうございます。」

 本学では、羽曳野市との連携協力しており、新型コロナワクチン集団接種会場へ本学看護学部教員を派遣するとともに、7月から実施される集団接種会場として本学施設(東キャンパス内の東体育館)を提供することとしています。

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