プレスリリース

【食べられるグッズ第6弾】四天王寺でコロナ禍“疫病退散”と“学業成就”ご祈祷!在学生から受験生へメッセージが入った「ご祈祷クッキー」を発表

 本学の「食べられるグッズ」シリーズ第6弾となる在学生から受験生へ向けたメッセージやイラストをあしらった「ご祈祷クッキー」を商品化し、受験生を応援します。

 今年も、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、緊急事態宣言が発出され、生徒の学びに多大な影響を与えたこともあり、今年もご祈祷では学業成就に加え、「疫病退散」も実施しました。

 今回の食べられるグッズを考案するにあたり、短期大学部に所属する両学科の学生からメッセージやイラストを募集し、40案あったデザインから学内選考にて10案を採用し、同じく羽曳野市の和菓子工房「あん庵」にてフードプリンタを用いたオリジナルクッキーとして商品化。パッケージには四天王寺聖霊会の舞楽より「抜頭」と梵字によるクッキーの文字をあしらい、四天王寺にてご祈祷をする四天王寺×四天王寺大学×あん庵との地域協働プロジェクトです。

新型コロナウイルス感染症の疫病退散と学業成就をご祈祷

 商品化に先立ち、「ご祈祷クッキー」を四天王寺 元三大師堂(重要文化財)にて学校法人四天王寺学園理事長 瀧籐 尊淳(たきとう そんじゅん)によるご祈祷を執り行い、メッセージやイラスト制作に携わった学生らとともに疫病退散・学業成就を願いました。

 今回、ご祈祷を行うクッキーは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と受験生の学業成就と心身の健康の願いを込めて、6月13日(日)以降のオープンキャンパスで来場者に配布します。

■コメント一覧

大野 麻姫さん
(四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻1年生)
「私が四天王寺大学のオープンキャンパスに来たときに食べられるグッズを頂きました。今回のデザインに応募しましたが、まさか自分のデザインが採用されるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。四天王寺大学が和を重んじる大学なので”和”をイメージした女性のイラストと、オープンキャンパスに来て頂いた皆様に”ありがとう”のメッセージを込めました。まだ私も入学したばかりで、将来のイメージもぼんやりとしていますが、2年間で色々な事に挑戦して体験したいです。ですので、高校生の皆様も一度、オープンキャンパスに来て欲しいです!」

松田 明 様
(和菓子工房「あん庵」 店主)

「学生さんが一生懸命描いていただいた原案をできる限り再現しました。学生さんのメッセージ・可愛いイラストが詰まっています。ぜひ、手に取っていただけたら嬉しいです。」

瀧藤 尊淳 師
(和宗総本山 四天王寺 執事長)

「祈祷させて頂いた元三大師堂は400年の歴史があり、元三大師様は”鬼大師”とも呼ばれ、非常に怖いお姿をされていました。そのお姿は”病も避けて通る”と言われた方であり、皆さんもご存じのおみくじを考案されたアイデア溢れる方でもあります。現在のコロナ禍という社会環境が一刻も早く去るようにと”疫病退散”と、コロナに負けずに”学業を成就”できるよう願いを込めて護摩を炊かせて頂きました。」

左から
松田 明様(和菓子工房「あん庵」店主)
大野 麻姫さん(四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻1年生)

【第6段】在学生から高校生へメッセージが入った「ご祈祷クッキー」

■和菓子工房「あん庵」様

「老若男女問わず、和菓子を美味しく食べていただきたい」という思いで大阪府羽曳野市、富田林市に店舗とカフェを構える和菓子工房。全国菓子大博覧会や全国和菓子職人選手権に優勝されるなどの実績を持つ。各種テレビ・新聞等からの取材も多数。
公式HP:http://w-anan.jp/

【関連リンク】

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和菓子工房「あん庵」様のホームページはこちら

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