プレスリリース

<コロナ緊急事態宣言>ゴールデンウイーク期間中の帰省自粛を要請、下宿生227人に“食の支援”を実施

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、「まん延防止等重点措置」として令和3年4月19日から5月5日まで予定していた全面オンライン授業を、大阪府全域で緊急事態宣言の発令に伴い、5月11日まで延長することを決定しました。

 また、自宅外から通学している下宿生を対象(435名)としたアンケート(4月21日~24日実施)では、下宿生の約40%がコロナ禍による「アルバイト先の休業・シフト急減」に伴い収入が減ったと回答し、支援の希望については227名の学生から回答があった。

 コロナ禍の影響で、故郷でゴールデンウイークを過ごせず、またアルバイトができない等の理由で経済的にも困窮している下宿生のうち、支援を希望する227人へ“食の支援”として、ごはん・パスタ・パスタソースなど14品を発送します。

 コロナ禍により帰省できない学生のみなさんへ

 コロナ禍により、学生のみなさんにとっては不安と混乱の続く日々だったと思います。

 そして、緊急事態宣言が発出され、ゴールデンウィークに故郷に帰ることのできない人も多いと聞いています。そのような状況のみなさんに、本学よりささやかではございますが、支援の食料品を送付させていただきます。

 実家を離れ、一人での生活は心細いかとは思いますが、コロナの感染に気をつけて、お過ごしください。

 みなさんにとって、良い時間が過ごせますようにお祈りしています。

四天王寺大学 学長          岩尾 洋 
四天王寺大学 学生支援センター長   伊達 由実

■本学の学生寮で暮らす在学生へ、学生支援センター職員がお届け

人文社会学部 国際キャリア学科 小早川 由華さん(3年生)
「緊急事態宣言で実家への帰省も自粛し、スーパーへ買い物など外出も難しく、ゴールデンウイークを自宅で過ごすことしかできないので、食べ物を送っていただいて、本当にありがとうございます。学長からのメッセージも同封されていて、大学の配慮がとても嬉しかったです!」と感謝を述べました。

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