プレスリリース

コロナ禍により1年越し、令和3年度入学式を4月1日に対面形式で開催

 四天王寺大学・四天王寺大学大学院・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、令和3年4月1日(木)に「令和3年度 入学式」を対面形式で開催し、1,200名の新入生が新しい門出を迎えました。令和2年度入学式は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により式典を中止しましたが、①令和3年度は移動時の混雑緩和のため、研究科・学部・学科・コース・専攻ごとに集合時間を設定 ②各教室に分散して挙行 ③式典の参加・学内入構は新入生のみに限定 ④ご家族、関係者の皆様へは大講堂での式典の模様をYouTubeLive配信 など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して開催しました。

 

■経営学部 経営学科 公共経営専攻1年生 新入生のコメント
「コロナ禍で高校最後の1年間は、部活動や学校行事も中止になったりしました。まだまだ新型コロナウイルスの猛威は油断できない状況ですが、今日からはじまる大学生活を精一杯、がんばります。」

 また毎年4月8日は「釈迦牟尼佛誕生の日」とされ、式典の会場となる大講堂入口には、お釈迦様の誕生を祝う行事である「灌仏会(かんぶつえ)」にちなんで、花御堂(はなみどう)が安置されています。お堂にあるお釈迦様の稚児像(ちごぞう)には、私たち一人ひとりは無限といってよいほどの多数の生き物の中で、今ここに、人間として生を受けたことへの喜びが表現されています。一般的には「花まつり(はなまつり)」と呼ばれ、花まつりを通じて、人間として生命をいただいて、こうして生かされていることをもう一度よく考えてみる日でもあります。

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