プレスリリース

LINEを活用した在学生・入学予定者向け FAQチャットボットIBU-bot」を開始

四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、2月13日(土)より、LINEを活用した在学生・入学予定者向けのFAQチャットボット「IBU-bot」を開始します。

「IBU-bot」の画面

【導入の目的】
新型コロナウイルス感染症の影響により、本学では、学生を2グループに分け、遠隔授業と登学を交互に行う方式の授業運営を行っています。このような状況の中で、学生が直接大学へ出向いたり、電話・メールで問い合わせをしたりすることなく、学生生活における疑問について自動で回答するシステムを導入します。

【学生の利便性の向上】
学生の利用率が高い「LINE」を活用して、学生で必要としている学内情報について、24時間365日、チャットボットが迅速に回答します。また、バス時刻表や学内での持ち込みパソコン・Wi-Fiの設定方法等の情報にも簡単にアクセスすることができるため、学生の利便性が向上します。

【和の精神の推進】
本学における聖徳太子の仏教精神に則った教育推進の一環として、仏教や「和の精神」に関連した情報も掲載しています。例えば、建学の精神や学園訓、般若心経の確認や、本学学生が在学中に体験した「和の精神」にまつわるエピソードを綴った「こころに学びを。STORIES」を閲覧することができます。

【業務改善】
定型の質問が自動で返答されることで、事務局窓口対応業務の軽減を図ります。このため、より支援が必要な学生への対応や大学のサービス向上のために充てることができ、大学全体の業務改善につなげます。また、回答が均一化されることで、担当者による回答のばらつきも解消することができます。

【今後の運用】
「IBU-bot」に寄せられた質問と回答を分析し、学生から寄せられる質問により的確に回答ができるよう定期的に応答プロセスの更新を行います。今後は、学生も応答プロセスの更新に参画し、より学生の視点に立ったサービスの提供をめざします。

【PDF版はコチラ】

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