プレスリリース

コロナ禍で帰省自粛、下宿生146人に レトルトカレーなど“食の支援品”を贈呈

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、2020年12月28日(月)に、コロナ禍により年末年始の帰省を自粛した下宿生146人へ食の支援品として、レトルトカレーなどの食品を贈呈しました。

■背景
 コロナ禍の影響で、故郷で年末年始を過ごせず、またアルバイトができない等の理由で経済的にも困窮している学生に対して、“食の支援”という方法で学生生活を少しでもサポートできればと実施しました。
 食品と合わせて、本学の岩尾 洋学長と学生支援センター長の伊達 由実教授からのメッセージも添え、「大学として応援しています」という気持ちも一緒にお届けしました。

コロナ禍により帰省できない学生のみなさんへ

今年はコロナ禍により、学生のみなさんにとっては不安と混乱の1年間だったと思います。

また、新型コロナウイルスに対する不安から、年末年始に故郷に帰ることのできない人も多いと聞いています。そのような状況のみなさんに、本学よりささやかではございますが、レトルトカレーなどを送付させていただきます。

実家を離れ、一人での年越しは心細いかと思いますが、新型コロナウイルスの感染に気をつけて、年末年始をお過ごしください。

みなさんにとって、新年が良い年でありますようにお祈りしています。

四天王寺大学 学長          岩尾 洋 
四天王寺大学 学生支援センター長   伊達 由実

“食の支援品”を受け取った柴崎 紗良さん(教育学部 教育学科 保健教育コース4年)は、「コロナ禍で外出も難しく、年末年始のほとんどを自宅で過ごしていたので、食べ物を送ってくれて、また学長からのメッセージも同封されていて、大学の配慮がとても嬉しかったです!」と感謝の言葉を述べました。

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