プレスリリース

四天王寺大学看護学部、看護実践開発研究センター「コロナ禍における新しい日常」社会人対象の無料オンライン講座を開催

 四天王寺大学看護学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)の看護実践開発研究センターは、「コロナとともに新しい日常を生きる」をテーマにオンライン限定で無料講座を開講いたします。医療従事者、介護従事者、看護師などを対象にした社会人向けの全3回(9月21日・10月18日・11月3日)で、コロナ禍において最前線で働く方たちの心の在り方、処し方をともに考え、学ぶ講座です。

■「コロナとともに新しい日常を生きる」オンライン限定講座

看護実践開発研究センターは、四天王寺大学 看護学部・看護学研究科に付随する「教育機能」「専門職支援機能」「研究機能」を目的とした機関です。コロナ禍が続く中、また猛暑や災害も続き、私たちは不安や恐怖を抱えながら生活しています。これまでとは異なる生活様式、仕事のスタイル、人との触れ合いの中、どのように自分の欲求や衝動を満たし満足のいく健康・生活が送れるのか、現職の看護師、医療従事者の方などを対象に、全3回のオンライン限定講座を開設いたします。

■プログラムについて

対 象:看護管理者,保健師,看護師,助産師,災害看護・精神看護専門看護師、認定看護師、大学院生、その他ご興味関心のある方

講     義:

【第一回】9月21日(月・祝)13時~16時
「いま最も重要なこと~今の生活とセルフケア~」
講演 南 裕子 (神戸市看護大学学長)

【第二回】10月18日(日)14時~17時
「ウィズコロナ~新しい生活様式の構築~」
講演 松尾ミヨ子(四天王寺大学看護学部教授)
サポートグループ 高橋照子(四天王寺大学看護学部教授)

【第三回】11月3日(火・祝)14時~17時
「コロナ禍における医療者の個人・組織(同僚・部署)への危機対応、新しいリーダーシップとマネジメント」
講演 小谷 英文(PAS心理教育研究所理事長)
宇佐美 しおり(四天王寺大学看護学部教授)

定     員: 各回30名
 受 講 料 : 無料
申     込:

下記ページよりお申し込みください。
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/exten/0100news/exten-35499.html
※後日オンライン受講に必要な招待コードをメールにて送付いたします。

 申 込 締 切 : 受付中(先着順:各回30名に達し次第、受付終了)
問い合わせ先:

四天王寺大学エクステンションセンター
TEL:072-956-3345 (直通)
受付時間/午前 9:00 ~午後 5:30 (日曜・祝祭日除く)
※Google MeetとZOOMを使用したオンライン限定講座です。

【講師プロフィール】

■南 裕子 氏

兵庫県立看護大学(現:兵庫県立大学)、近大姫路大学(現:姫路大学)、高知県立大学の学長や日本看護協会長、国際看護師協会長を歴任。2019年12月より神戸市看護大学学長。現在は日本学術会議連携会員。第43 回フローレンスナイチンゲール記章受賞、タイ王国シーナカリン皇太后章受賞など多数。

■小谷 英文 氏

広島大学大学院博士号取得(心理学)。専門領域は、精神分 析的心理療法、トラウマセラピィ、精神分析的組織心理学で、看護においても、PAS理論の精神力動技法を用いた高度実践 看護師の系統的トレーニングに参与している。現在は、国際 基督教大学名誉教授、PAS心理教育研究所理事長、国際力動 的心理療法学会理事長を務める。

■宇佐美 しおり 教授

熊本大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程修了、聖路加看護大学大学院博士前期・後期課程修了、CNS認定。2018年にPASセルフケアセラピィ看護学会を設立し、現在も代表を務める。その他、熊本大学大学院保健学教育部教授、大学院生命科学研究部教授を務める。2019年4月より本学看護学部看護学科教授。熊本大学名誉教授。

■松尾 ミヨコ 教授

2020年4月より本学大学院看護学研究科教授。千葉大学大学院看護研究科看護学専攻修了、イリノイ大学大学院看護学研究科博士課程修了。博士(看護学)。聖マリア学院短期大学、鳥取大学、大阪府立大学、聖マリア学院大学、亀田医療大学で看護研究・看護教育に貢献してきた。主な著書に、『看護学概論』(メディカ出版)、『呼吸器疾患』(学習研究社)、『看護基礎技術』(メディカ出版)、『ヘルスアセスメント』(メディカ出版)など。

■高橋 照子 教授

2020年4月より本学大学院看護学研究科教授。東京医科歯科大学医学部付属看護学校卒業。立教大学社会学部社会学科卒業。同大学院社会学研究科修士課程修了。イリノイ大学大学院看護学研究科博士課程修了。博士(看護学)。千葉大学、東京慈英恵会医科大学、愛知医科大学、関西福祉大学、西武文理大学、徳島文理大学等で看護研究・看護教育に貢献してきた。主な著書に、『人間科学としてお看護学序説』(医学書院)、『看護学原論』(共著、南江堂)、『パースィ看護理論』(翻訳、医学書院)、『実践!フィジカル・アセスメント』(共著、金原出版)など多数。

■土居 悟 教授

大阪大学医学部医学科卒業、医学博士。大阪大学医学部小児科助手、英国国立心肺研究所アレルギー臨床免疫部門客員研究員、大阪府立羽曳野病院小児科部長、大阪府立病院機構大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター副院長などを経て、2017年9月より教育学部教育学科教授。主な著書に『子育て支援者のためのアレルギーの正しい理解と家族への支援』(家庭保健生活指導センター)、『小児アレルギーシリーズ 喘息』(診断と治療社)、『小児看護学 病態生理・疾病論』(廣川書店)

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