プレスリリース

「食べられるグッズ」シリーズ第5弾となる「ご祈祷クッキー」を地元藤井寺市の医療従事者へ寄贈

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、8月24日(月)に地元藤井寺市の医療現場の最前線で新型コロナウイルス対策に尽力されている医療従事者の皆様へ、これからの早期収束に向けた「疫病退散」と日々の感謝の気持ちを込めて、本学オリジナルの「食べられるグッズ」シリーズ第5弾となる「ご祈祷クッキー」を寄贈しました。

岡田 一樹 藤井寺市長(中央)と藤井寺市役所にインターンシップ中の本学経営学部の学生2名

■「疫病退散」と「学業成就」を祈祷

今年は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、教育や医療現場に多大な影響を与えております。そこで6月初旬、重要文化財である四天王寺 元三大師堂にて同寺の瀧藤 尊淳(たきとう そんじゅん)執事長により「疫病退散」とともに「学業成就」のご祈祷を執り行いました。

■岡田 一樹 藤井寺市長よりコメント

「コロナ禍で働いている医療従事者への感謝の気持ちとして、四天王寺で疫病退散のご祈祷もいただいた大学オリジナルのクッキーをご寄贈いただき、ありがとうございます。藤井寺市民病院、藤井寺保健所の職員にお届けさせていただきます。」

 

■世界遺産の“古墳”がモチーフの「ご祈祷クッキー」

シリーズ第5弾となる今年の“食べられるグッズ”は、昨年世界文化遺産にも登録された地元「百舌鳥・古市古墳群」をテーマに、食に関する学問領域をもつ本学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻の学生がイラストを考案。全部で22案あったイラストの中から、全国和菓子選手権で優勝実績をもつ市内の和菓子工房「あん庵」とデザイン選考を行い、選ばれた2案を元に製作化に向けてアレンジを加えました。四天王寺聖霊会の舞楽より「蘭陵王」と梵字をあしらったパッケージを施しました。

■和菓子工房「あん庵」様

「老若男女問わず、和菓子を美味しく食べていただきたい」という思いで大阪府羽曳野市、富田林市に店舗とカフェを構える和菓子工房。全国菓子大博覧会や全国和菓子職人選手権に優勝されるなどの実績を持つ。各種テレビ・新聞等からの取材も多数。

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