看護学部「災害看護支援技術演習」で四天王寺小学校にて『防災教育』を実施!



11月16日(水)、看護学部の授業「災害看護支援技術演習」の一環で、姉妹校の四天王寺小学校にて学生が『防災教育』を実施しました。

小学1年生にも防災を分かりやすく学んでいただくため、クイズや〇×形式で手作りのフリップを準備して楽しい授業を心掛けました。

「じしんがおきたら、どうなる?」
「じしんがおきたら、大声を出す? 〇か×か!?」
「ゆれがなくなったら、すぐにうごいてもいい? 〇か×か!?」

教室の中は、どこが危険なのか?
逃げるときは、どのように逃げたら良いのか?
1年生たちは、しっかりと考えて答えを出していました。

また災害時には防寒着としても役立つ「ビニール袋で簡易レインコート」を作成し、身の回りにあるものを使って体を守る方法も体験していただきました。

 

そして、最後に避難するときの「おはしも」を生徒の皆さんにお伝えしました。

さない」「しらない」「ゃべらない」「どらない」

行動の大切さを知り、防災を楽しく学んで頂きました!

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