本学学生がフードパントリーに参加しました



 11月28日(日)にコープ診療所(羽曳野市南恵我ノ荘)にて「フードパントリー」が開催され、本学の学生3名(教育学部/1年の2名、国際キャリア学科/2年の1名)がボランティアとして参加しました。

    当日は、地元のご高齢の方や家族連れ(120名ほど)が来場され、食糧品や生活用品、衣類などの無料配布が行われました。

 ボランティア学生の3名は、衣類コーナーでの対応、食糧品などの配布のお手伝い、ご自宅までの荷物運びなどを行いました。

ご高齢の方からは、「学生さんとお話ができて嬉しかった」、「元気をもらった」など多くの声が寄せられました。

 「フードパントリー」は企業や団体から寄付された食糧品や日用品などを、生活に困窮されている方々に無料配布することで、支え合い、笑顔を増やしていくことを目的としています。

 本学はこれからも、このような「SDGs」につながる活動を応援していきます。

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