「コロナ終息の願いを込めて」本学学生が城山病院に千羽鶴を贈りました



 本学学生が、11月5日(金)、6日(土)に開催された令和3年度第62回大学祭(IBU祭)で折った千羽鶴を、新型コロナウイルスと最前線で闘っている医療従事者の方へ、感謝の気持ちを伝えるため城山病院に贈りました。


     贈呈式は11月15日(月)城山病院院長室で執り行われ、本学からは学生運営委員会の3名が、城山病院からは福本仁志理事長、石橋孝嗣院長、村井真由美看護部長が出席しました。


   
最初に学生代表として田中真由さん(教育学部3年)が「私たちは医療従事者の方々には、新型コロナワクチン接種で大変お世話になりました。私たち在学生一人ひとり感謝の思いを込めて千羽鶴を折りました。少しでも医療従事者の皆さんへの励ましにつながればうれしいです」と挨拶しました。

    続いて
石橋孝嗣院長は、「学生の皆さんの思いがこもった千羽鶴を贈呈いただきありがとうございます。城山病院は羽曳野市の市民病院としての役割を担っていると考えています。これからもお互い羽曳野市のために何ができるのか考え、相互協力し合えればと思います。」と話されました。

    千羽鶴は今後病院内エントランスホールに展示されます。

 

  

 

 

 

一覧に戻る