人文社会学部 社会学科 -最新情報-

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

春めくというには少し汗ばむような暖かさの中新年度が始まりました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本来ならば、ご両親とともに看板の前で撮影をしたかったに違いありません。昨年から続くCOVID19の感染防止対策のために、新入生のみの登校となり、在校生による歓迎イベントもできず、ずいぶんと歯痒い思いでいっぱいです。

 

社会学科の新入生の皆さんは、オンライン中継された大講堂ではなく、となりの講堂(大学の象徴的なとんがり講堂です)での遠隔での式典参加になりました。

 

学長の式辞や理事長の祝辞、新入生代表の宣誓と署名など一連の式典が行われました。その他に、新入生向けのガイダンスが行われました。4月7日の授業開講までに、新入生はいろいろなオリエンテーションやガイダンス、説明会などがあるため気を緩める暇がないかもしれませんが、最初の波を乗り切れば大丈夫です‼

担当教員をはじめ、社会学科教員全員が一丸となって
皆さんを指導していきます。

ともに学んでいきましょう。何でも相談してください。
大学4年間が充実していますように‼

 

 

ちなみに、当大学の入学式では、毎年四天王寺で4月8日に執り行われる「花まつり」(灌仏会、仏生会、降誕会とも言われる)で祀られている「お釈迦様(誕生仏)」の花御堂が据えられています。参拝者は誕生仏に甘茶をかけ、お釈迦様の誕生を祝います。

皆さんご存じでしたか?

展示されいている花御堂の横にある看板の言葉の一部が印象的だったので引用したいと思います。

「花まつりは、お釈迦さまの誕生日をお祝いすると同時に、“花まつり”を通じて、人間として生命(いのち)をいただいて、こうして生かされていることをもう一度よく考えてみる日でもあるのです。」

【関連リンク】

社会学科の学びについてはコチラ

一覧に戻る
学科に戻る