大学祭に訪れた日本学科の卒業生たち



11月3日から5日に、四天王寺大学では大学祭がおこなわれました。大学祭は、在学生や周辺住民の方たちだけでなく、OBやOGといった卒業生たちも訪れる機会となっており、大学祭1日目には同窓会ホームカミングデーが開かれています。

今年は日本学科の卒業生たちが多数やってきて、顔を出してくれました。そのなかには日本学科設立(2012年度)初年度の入学生にあたる、第1期生(2016年3月卒業)やその次の第2期生(2017年3月卒業)まできてくれて、びっくり! 他にも2023年3月に卒業したばかりの卒業生もきてくれるなどして、皆で思い出話に花を咲かせました。

そうした話から、大学の様子がこの約十年間で大きく変わったことなどをあらためて感じました。たとえば、第1期生が現役時代に参加していたサークルが、残念ながらコロナ禍の影響で消滅してしまったのですが、その最後の部長を、ちょうどおとずれていた卒業したてのOBが務めていたことが判明! そのサークルが消滅した経緯の詳細を、世代を超えて?伝えていました。

卒業生たちの現在の様子をたずねると、卒業後の就職先にそのまま勤め続けて活躍している人もいれば、他の企業に転職して新たなステージを目指す人もたくさんいるようです。また、大学時代の仲良しメンバーで、互いに連絡を取り合っていたり、たまに会って旅行などにも行っている様子がうかがえました。

卒業生たちが大学時代に育んだ人間関係を、それぞれの人生の糧にしている様子をきいて、教員としては大学で人を育てる甲斐をあらためて感じることができました。これからも、日本学科の卒業生の皆さんのさらなるご活躍を祈念していますよ!!

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