人文社会学部 日本学科 -最新情報-

日本学表現演習Ⅱ――先輩からのキャンパスライフの勧め

10月5日(火)、新入生を対象にした「授戒会」が執り行われました。これは四天王寺学園の生徒・学生が必ず経験するもので、日頃からよいおこないをしていくということを誓う儀式です。例年ですと、4月に四天王寺で行うのですが、今年度はコロナ禍のために延期していました。

実施にあたっては、感染拡大防止のために、各学部や学科が大学キャンパスの各教室に分かれてます。他の学部・学科の学生は、オンライン配信での参加でしたが、日本学科の学生は、大講堂での参加だったので、儀式を直接目の当たりにすることができました。

日本学科の学生も献花という役で活躍しました

さて、授戒会の後、引き続いて「日本学表現演習Ⅱ」の授業がありました。授業の内容は「先輩からのキャンパスライフの勧め」です。5名の先輩が、Zoom Meetingを用いたリアルタイムの配信により、キャンパスライフの楽しみ方を教えてくれました。

5名の先輩は、日頃からピアサポートセンター(通称 PIATA(ピアタ))で活動している学生です。ピアタとは、先輩が後輩の学習面や生活面での相談にのってくれるという仕組みです。すでに1年生の多くがお世話になっていますね。

先輩の話は多岐にわたっていました。ほんのいくつか紹介します。

★交友関係を広げるにはどうしたらいい?

部活・サークルに入るもよし、海外交流事業に参加するもよし。とくにおすすめなのは、授業で行うグループワークだそうです。Zoomなどのビデオ会議システムを使ったグループワークだと、マスクなしでお互いの顔がわかるし、相性もわかるからだそうです。

★キャンパスおすすめスポットはどこ?

スイーツを食べるならここ、人があまり来なくてゆっくりできる勉強スペースはここ、意外にみんな知らないけれどバラ園があるよ、など穴場情報をたくさんもらえました。

★授業で気を付けることは何?

コロナ禍での授業パターンや、ネットでの授業支援機能を解説してくれました。1年生は入学して半年が経ち、だいたいわかっているつもりではあるけれど、コツを教えてもらえて今後の授業をより受けやすくなりました。

先輩にあれこれ教えてもらったおかげで、大学生活の新たな面が見えてきましたね。充実したキャンパスライフを送ってください。

 

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