人文社会学部 日本学科 -最新情報-

ご卒業、おめでとうございます!!

3月13日(土)、四天王寺大学では、令和2年度卒業式が挙行されました。新型コロナ感染症の状況を考慮して、卒業生の代表のみが大講堂での式典に参加し、学科別に分かれた教室にその様子がライブ配信されるという、「新しい様式」の卒業式となりました

日本学科の学生たちが集まった式典開始前の教室でも、マスク姿ながらもあでやかな和装の華やかな様子の学生や、すっきりとスーツを着こなした学生たちが、久しぶりのゼミ仲間との再会を楽しんでいました。

式典はリアルタイムのオンライン配信ですが、卒業生たちは、さすがに、この1年間、オンライン授業を受けてきた慣れもあるのか、さほどの違和感もなく、すぐに、スクリーンに集中していました。

 

卒業式の式典そのものは、いつもに同じく進められました。卒業証書の授与では全員が起立をして、スクリーンのなかで代表者が卒業証書を授与される様子を見守りました

  

成績優秀者の表彰や、学長、理事長、そして同窓会長などの式辞と祝辞が続き、卒業生代表のお礼の言葉で式典は終わりを迎えます。

 

その後、教室内での日本学科としての卒業証書の授与が一人一人に行われ、先生方からのはなむけの言葉が添えられます

 

 

大学生としての日々もこの日で終わりです。こうして、学生として教室の机の前に座るのもこれが最後です。

 

新型コロナ感染症が大きく社会のあり方を変えつつあるこの時点で、社会に飛び立っていく卒業生の不安を考えると、送り出す側の教員も、本当に大丈夫なのかと心配になります。

が、この笑顔を見ると、少し、安心もできます

この日の先生方のはなむけの言葉にもあった「日本学科の多くの学生に備わっていたしなやかさ」を武器に、これからの人生をしっかりと歩んでいってください卒業生の皆様のこれからのますますのご活躍とご多幸、そして、ご健康をお祈りいたします

 

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