短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

2021年 丑年☆第6作品(奇数チーム)・私の好きなもの☆第7作品(偶数チーム)

ライフデザインゼミナールⅣ
前田ゼミ最終作品(奇数・偶数チーム)

「ライフデザインゼミナール前田ゼミでは、カラーの知識・技術を活用したディスプレイ制作をします。

冬学期は奇数・偶数グループにわかれ、グループごとにテーマをきめて展示作品に取り組んできました。今回は奇数グループの最終作品「2021年丑年」と偶数グループ「私の好きなもの」を紹介します。

 

まずは奇数チーム「2021年 丑年」

 

お正月の色と言えば、赤・白・緑

みんなで一緒に作るのも今回で最後、今年は丑年、だったら牛を作ろう~という発想からスタートしました。牛の色と言えば、白と黒

2021年は丑年です。牛が何匹いるかわかりますか・・・。

 

牛はフエルトと生地を使い、中には綿を詰めました。

役割を決めて、みんな手作りでつくりましたよ!

奇数チームの学生の声(ゼミで学んだこと)

・おせち料理を作るためにスーパーのパンフレットを参考にしました。紙粘土で作るのは難しかった、ツヤ感を表現するためにニスを塗り、爪楊枝で粒に見えるよう細かく切れ目をいれた。

・牛のデザインは丸いフォルムにし可愛らしく見えるものを考えた。牛を立たせるために、立体的にするのが大変だった。

・高級感のある鏡餅にするために、素材はちりめんの布を使った。門松はトイレットペーパーの芯やアイスのカップを使用した。

・牛の柵は紙ストローを切り接着はグルーガンを使った、木に見えるようストローの色は茶色にしました。

・最後の作品でしたが、協力して作れて本当に楽しかったです。

・みんなで一つの作品を仕上げる楽しさ、みんなで連携をとり協力することの大切さを学びました。意識の高い人が多くクオリティーがすごかった。授業を通して仲良くなれた。

・一つの目標に向かいみんなが協力することの大切さ、改めて物を作ることの楽しさも感じた。自分のものを作りながら他の人の作品サイズや配置なども考える、気配りも身に付けることができた。

・作品を作る工程など知らなかったので、いろんなことが勉強できた。髪飾りなど趣味で作っていたけど、卒業式にお手製の髪飾り付けます。

・コミュニケーションの大切さを学びました。

 

続いて、偶数チームの作品「私の好きなものを作ったら」

やっぱり可愛くて女子力の高いディスプレイになりました!

役割を決めてみんな手作りでつくりました!

 

偶数チームの学生の声(ゼミで学んだこと)

・コロナ禍で集まる回数は少なかったけど、作るためにタイトルやイメージ表現を具体化して伝えることの大切さ、みんなで協力して完成できたこと。サークルや部活に入ってなかったのでゼミで協力することができて良かった。

・1つのテーマを決めて作るけど、きちんと話し合わないとサイズが違ったり、統一感がなかったり、コロナ禍の中でも話し合うためにリモートやラインを使い話し合ってきた、明確に伝えることの重要性を感じました。

・物つくりの発想力や企画の発案力、全体のディスプレイバランス、仲間と協力すること。

・ディスプレイで、2年間勉強してきた、カラーは深いかかわりがあると実感しました。

・コロナ禍の中、1番求めているのは優しさ、穏やか、夢を持つことなのが作品を作りあげて感じたことでした。自分の好きなものなのに全員が目指していたことが同じだったことに感動しました。これからもカラーを取り入れて生活を豊かにしようと思っています。

・苦手なことでもチャレンジすることの大切さ、物つくりを通して学びました。仲間と協力することの大切さ、他の作品を見て新たな発想も勉強できた。

1年間で作品を制作する工程・技術を習得、学生たちのメンタル面でも、自主的に考え・アイデアを発表・チームで話し合い・協力して作品を制作する力を養うことができました。
コロナ禍の中、一人ではなくみんなと共に物つくりを通して学びの成長を実感しました。

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