短期大学部 生活ナビゲーション学科
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明けましておめでとうございます☆2021年がスタートしました!

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2021年がスタートしました!

今年はコロナの影響で、いつもとは少し違ったお正月になりました。家族や親戚が集まっておせち料理を楽しむとか、友達みんなでワイワイ初詣とか…出来なかったことがいろいろありました。

でも、良い年になりますように!という、お正月に込められた願いは同じです。いいえ、もしかしたら、私達はいつも以上にその願いを大切に感じているかもしれません。

そんなお正月に込められた願いを、「色」の視点で考えてみました。


あなたは「お正月」と聞いて何色を思い浮かべますか?

毎年、皆さんに聞くと、紅白金色、門松の緑、銀色とつづきます。日本では古くから、お正月など慶事には紅白の配色が用いられます。

赤(紅)喜び、白は始まりを意味しています。

おめでたい席には紅白饅頭がふるまわれ、お祝い事があれば赤飯を炊きました。


新しい年が始まり喜び多いとの願いが込められています。

 

 

新年のご挨拶に神社へ行きますが、参拝する際に、鳥居をくぐります。

神社で目にする鳥居は朱赤です。
赤色は誘目性が高く目立つ色なので、神社=赤を連想します。

では、鳥居がなぜ赤いのか?

赤色は魔力に対抗できる色として使われてきました。悪霊や災難を追い払う効果があると言われています。
日本だけでなく、中国や西洋でも赤色邪気を払う色として、魔除けに使われています。

は、慶事から疫病退散まで使える、大活躍な色です。
赤を連想するものと言えば、火や太陽など生命力、活力を表すものがあげられます。
パワーが欲しい時は赤の効果を取り入れてみましょう

 

コロナが一日も早く収束し、穏やかな良い年になりますように!

 

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