2022年度 第2回 オープンキャンパスを開催しました!



大変暑い、良いお天気でスタートしたけれど、午後に突然の激しい通り雨に見舞われた7月9日(土)、曇りスタートだったけれど夏の強い日差しで本当に暑くなった10日(日)、本年度2回目となる四天王寺大学のオープンキャンパスが開催されました。コロナ禍となる前のオープンキャンパスであれば、大学全体の入試説明会からスタートしましたが、今年も密を避けて、学科イベントからのスタートとなりました。感染症対策として、入室される方には手指のアルコール消毒をお願いし、間隔を空けて着席いただき、さらに窓を開け、換気に留意して行いました。

9日(土)は木村学科長、10日(日)は伊藤専攻長が、学科説明として経営学部の学生支援体制や公共経営専攻および企業経営専攻における学びの特長の説明などを行いました。両日ともに10時30分開始のところ、9時30分過ぎから多くの受験生のみなさんが来学され、10時前には教室がいっぱいとなり、学科説明の前に学科の様々な取り組みや総合型選抜(AO入試)オープンキャンパス参加型セミナーの流れや手続きなどを紹介させていただきました。参加された高校生・保護者の方々は大変熱心に説明を聞いておられました。

 
学科説明後、引き続き、経営学部の学びとして、ミニ授業を体験いただきました。

◆ 7月9日:原田経営学部長のミニ講義
「ポイント解説企業情報の読み方」と題して行われました。「経営学では、企業を直接的な対象として、その活動を考察します。今回のミニ講義では、「丸亀製麺」を展開する「トリドールホールディングス」を取り上げ、企業の健康診断書である「有価証券報告書(有報)」や「株価情報」を使って、企業の売上や利益といった業績や企業の規模、ビジネスの内容、働く人の状況(平均年齢や給料)、いくらで会社のオーナー(株主)になれるのかなどのデータの読み方のポイントを解説」されました。まとめとしてのメッセージは、「企業情報を読む力をつければ、将来に対する視野も大きく広がります。経営学部でデータを読む力を身につけてみませんか!」 

◆7月10日:浅野先生のミニ講義
「経営学と労働法の関係 ― 労働法コンプライアンスの視点から」と題し、経営学部で労働法を学ぶ意義を考える授業として、「経営資源の1つである「ヒト=労働者」に関する管理の在り方は、様々な形で企業経営に影響を及ぼすことを踏まえて、具体的な労使紛争(裁判例)の紹介を交えつつ、労働者の健康管理・配置転換・休業手当の支払いについての解説」がありました。

両日ともに、コンパクトにまとめた経営学部の授業を体験いただきました。

高校1・2年生の方やセミナーを受講されない方、保護者の方々にミニ授業を体験いただき、高校3年生の受験生には、総合型選抜(AO入試)オープンキャンパス参加型セミナーが専攻別に実施されました。高校生のみなさんにとって、少しでも、新しい学びの一つになるとうれしく思います。

総合型選抜(AO入試)オープンキャンパス参加型は併願制で、7月・8月のオープンキャンパスで開催されるセミナーを受講して小レポートを作成・提出することでエントリーできます。7月のセミナーのテーマは下記のとおりでした。

◆公共経営専攻

  • 「この土地は誰の土地?」担当:後藤先生
  • 「なぜ同性どうしの婚姻は認められないのか~同性婚訴訟のゆくえ~」担当:春名先生

◆企業経営専攻

  • 「身近な折込広告でビジネスの考え方などを学んでみませんか!?」担当:伊藤先生
  • 「マーケティングを学ぶ前に知っておきたいこと」担当:隅田先生

個別相談コーナーでは、学科ごとのブースに分かれて所属教員や現役学生が待機しており、受験生が普段から聞きたかったことや、学科説明などで疑問に思ったことなど、さらに親子で経営学部の学びや将来のキャリアについて質問に来られた方々もいらっしゃいました。両日ともに、多くの高校生の皆さん、保護者の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。今後、聞きたいことなどが生じたら、オープンキャンパスに参加したり、入試・広報課に連絡をしたりして疑問を解決してください。

次回のオープンキャンパスは、8月17日(水)、18日(木)に開催し、総合型選抜(AO入試)オープンキャンパス参加型のエントリーとなるセミナーも行いますので、ぜひご参加ください。私たち教員も皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。ぜひ一度、四天王寺大学経営学部のオープンキャンパスに遊びに来てください。

教員一同、お待ちしています!

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