経営学部 経営学科
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10月のオープンキャンパスが開催されました!

コロナ禍にあることから感染対策をしっかり行い、良いお天気に恵まれた10月3日にオープンキャンパスが開催されました。経営学部のオープンキャンパスは、企業経営専攻の専攻長の伊藤先生から経営学部の特長、公共経営専攻の特長、企業経営専攻の特長について、短い時間で要点をおさえながらの学科説明がありました。それに引き続き、インターンシップ担当の富田先生が「これからのキャリア形成」と題したミニ授業を担当されました。


本日は、ミニ授業に焦点を当ててご紹介します。

ミニ授業の前半は、キャリアという本来の言葉の意味を理解し、これから到来する「人生100年時代」で長くなる社会人人生を、どんな風に生きたら良いかについて考えてもらいました。そして、この長い人生を幸せにするポイントとなる「計画された偶発性」Planned Happenstance Theory(米:ジョン・クルンボルツ)の意味を理解してもらい、一つの知識として持ち帰ってもらいました。それは、身近な例からAction(行動すること)、Awareness(気づくこと)、Acceptance(受け入れること)のこの3つを意識しながら、経験を積み重ねることの大切さを説明されています。

後半は、働くうえで「自分を知る」ということがいかに重要かということを理解してもらうために、今後の「自分を知る」ための切り口として、ロールモデルを設定した簡単なワークをし、潜在的な自分の特徴や目指したいものを見つけてもらいました。

参加された高校生の方々は、興味深く聞き入っておられたので、きっと今後の人生のどこかで役立ててくれるでしょう。


さらに、個別相談では、経営学部で頑張っている応援学生3人が、にこやかに高校生を迎え、身を乗り出して、自分の体験談を踏まえ丁寧に質問に答えてくれました。この応援学生3人は、まさに経営学部女子のお手本的存在です。実際に学んでいる学生からの経験談は、高校生にとって、身近な存在としてやはりリアルに伝わるようです。


今回のオープンキャンパスは、緊急事態宣言解除直後であったことから、参加人数は、少なかったためいつも以上にアットホームな感じとなり、高校生や保護者の方々に経営学部生の経験をしっかりとお聞きいただけたようでした。また、このような状況の中、お越しいただいたこと深く感謝しています。今回参加してくださった方々が何か意味を見い出してくれていたり、人生のヒントを得てくれていることを願っています。

コロナ禍で、なかなか友だちとも交流しにくい状況となっていますが、新しい友や夢と出会うために四天王寺大学の経営学部に遊びに来てみてください。教員一同、高校生のみなさんの夢や目標をお聞きすることを楽しみにしています。

【関連リンク】

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